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慈光農場

慈光農場について

慈光会直営農場は、標高350m、最高地450mの山中、眼下には五條の町並み、前方には金剛、和泉山系を望む地にあります。
昭和46年、梁瀬義亮前理事長が陣頭に立ち、会員の協力のもと開園しました。以後有機栽培の実験及び生産に励み、今日に至ります。大規模有機実践農場の地としては、全国の草分け的存在でもあります。


慈光会農場の正面ゲートを抜けると緑のトンネルが迎えてくれる。


堆肥場と完熟堆肥は有機農場の心臓部。


当会では常に300トンの堆肥を1年かけて作っている。


セロリの赤ちゃん。小さな芽に大きな生命が宿る。


5月上旬種まき。7月中旬より収穫が始まるきゅうり苗。逞しく育っている。まもなく本田に植えかえる。


大地に深く根差す夏ゴボウ。


まもなく収穫を迎えるスイートコーン畑。


ジャガイモの収穫風景。1年分のジャガイモを収穫し、その後冷蔵庫にて貯蔵。


果樹口風景(柿の木)。


慈光農場からは金剛山系・五條市が一望できる。

当農園での出来事、その他大自然への思いを慈光通信の農場便りでお伝えしております。ぜひ、ご一読ください。

慈光会は、1959年(昭和34年)に、世界に先駆けて農薬の害に警鐘を鳴らした故梁瀬義亮(やなせぎりょう)医師によって、健康を守る会として、立ち上がりました。
1974年には、財団法人の認可を受け、財団法人 慈光会となりました。
慈光会は、非営利団体であり、その目的は、次の通りです。

  1. 完全無農薬有機農法の研究と実践
  2. 完全無農薬有機栽培された農産物、及び、無添加純正食品の販売
  3. 農薬公害、食品添加物公害、様々な環境問題に対する調査、研究、及び啓蒙活動
  4. 公害問題の根本を正す、豊かな情操、真の教養のための文化活動

(梁瀬義亮前理事長の遺した『慈光会とは』をご一読ください。)

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